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結婚式に人気の祝電はどんなものなのか

 結婚式で祝電を贈る機会がある場合もあります。
 例えば披露宴に招待されたけど、都合がつかず出席できないときや、招待されていないけど、親戚や友人の挙式などで祝福の気持ちを伝えたいときなどに利用する場合があります。
 また会社からは職場の同僚の挙式やお付き合いのある取引先の社員の挙式やお付き合いのある取引先の方のご子息やご令嬢などの挙式の場合には贈ることがあります。送る相手によって文面を変えたり工夫してみましょう。


 電報を打つ上で、押さえておきたいマナーがあります。
 ポイントは、式や披露宴の日時や、会場の住所や会場名を予めきちんと確認しておくことです。住所に間違いがないかは事前の確認も大切です。宛名は連名でも、新郎・新婦いずれか面識のある方だけでも大丈夫です。
 新婦宛てにする場合は、旧姓にするのが一般的です。披露宴に出席できないことがわかったら、できるだけ早めに手配しましょう。式の前日に配達されるようにするのが一般的です。遅くとも、式や披露宴が始まる1~2時間前までには届くように手配しなくてはなりません。
 届け先や商品によっては、当日中に届かないこともあるため、できれば式の数日前までに申し込みしておきましょう。式当日の30日前くらいから申し込みが可能な場合が多いので、何事も早めに準備して、間に合わなかったなどの失礼がないようにしましょう。

 
 祝電にふさわしくないと言われる忌み言葉があります。別れや終わりを連想させる言葉や、再婚を連想させる言葉はタブーです。失う、終わる、別れるなどの言葉は当然ながらふさわしくありません。忌み言葉を使わないためには、文例を参考にするのが無難です。定型文がいくつか用意されていますのでそれをベースにして、少し自分達とのオリジナルのエピソードも交えてアレンジしてみると良いかもしれません。
 大切な人にもっと幸せになってほしいなら、おめでとうの気持ちを是非かたちにして贈りましょう。式や披露宴に出席できなくても、 祝福の気持ちはしっかりと伝わります。
 祝電なら、お祝いのメッセージがかたちになって相手に届き、心をこめて贈った祝福の言葉が、大切な人の心にいつまでも残ります。
 最近では一般的な文章のものだけでなく、可愛いぬいぐるみやプリザーブドフラワー、バルーンなど様々なデザインの電報が用意されています。相手のことを考えて、披露宴会場に華を添える形で送ってみるのも喜ばれるかもしれません。

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